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刑事事件の相談 ご案内

刑事事件を専門に取り扱う刑事弁護士が、ご相談者が抱える刑事事件の相談にのります。弁護士による刑事相談を受けることで、ご相談者は不安や悩みを解決することができます。

刑事相談は東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で行っており、日本全国からアクセスすることが可能です。

代表弁護士からの挨拶にもある通り、弊所ではこれまで数多くの刑事相談を取り扱ってきました。詳しくは、解決事例のご紹介や元依頼者からの体験談をご参照ください。

刑事弁護士による刑事相談は、相談料・弁護士費用が明確で安心です。

よくある相談は、罪名的には、痴漢、盗撮、児童買春・児童ポルノ、強制わいせつ、暴行・傷害に関するもので、手続き的には、逮捕・勾留、保釈・保釈申請・保釈金、示談、不起訴・起訴猶予に関するものです。

刑事相談の受付は、24時間体制で対応しているため、いつでもご都合の良い時間帯にご連絡頂けます。土日祝日、夜間早朝でも、専属のスタッフが親身に対応致します。小さなお悩み事でも遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

刑事事件に強い弁護士との相談
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解決事例のご紹介

2017年7月13日に改正刑法が施行され、旧強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

このページをご覧いただいた方の中には、刑事事件でお悩みの方もいらっしゃると思います。
ここでは、弊所での刑事事件の解決例の一部をご紹介します。お悩みの刑事事件と類似の案件で、刑事事件が解決した方の、社会復帰の過程をご覧ください。

弊所では、ここに掲載した事件以外にも多くの刑事事件解決の実績があります。
詳しくは、フリーダイヤル0120-631-276にお問合せください。

刑事弁護活動の実績

刑事相談の弁護士事務所の実績
1.性・風俗事件の解決例
2.交通事故の解決事例
3.薬物事件の解決例
4.財産事件の解決例
5.暴力事件の解決例
6.少年事件の解決例

1.性・風俗事件の解決例

① 痴漢事件

事件名 迷惑行為防止条例違反(東京250086番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、30代男性、前科なし)が、会社の飲み会の帰りに、電車内で近くにいた女性を触ったとする痴漢の容疑で逮捕された事件。
コメント 逮捕された後に事件を受任。弁護士が力を尽くした結果、勾留請求が却下され元依頼者の方は直ちに釈放されました。その後の弁護士が力を尽くした結果、被害者の方と示談が成立し、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 迷惑防止条例違反(大阪240102番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、40代男性、前科なし)が、飲酒して帰宅途中、電車内で、女性に体を密着させ、女性の臀部等に股間を執拗に押し付けたとして現行犯逮捕された事案。
コメント 元依頼者の方が、一刻も早い被害者対応を望まれたことから、早急に示談交渉を進めた結果、受任後4日で示談が成立し、最終的に事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

② 盗撮・盗聴事件

事件名 東京都条例(東京250090番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、40代男性、前科なし)が、店舗内において、スマートフォンのカメラ機能を用いて女性のスカート内を盗撮した容疑で逮捕された事件。
コメント 当初被害者の方が、元依頼者の方の勤務先等を鑑みて高額な示談金を請求してこられる等の事情がありましたが、地道な交渉の結果、一般的な金額で示談が成立し、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 迷惑防止条例違反(福岡250025番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、30代男性、前科なし)が、電車内で小型カメラを用いて盗撮をしていたところをみつかり、駅事務室に連行されて逮捕された事件。
コメント 早急に示談交渉を進めた結果、被害者の方と示談が成立し、事件を許すとの意向を頂きました。また、元依頼者の方には余罪がありましたが、弁護士の活動により、元依頼者の方の反省の情等が認められ、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

③ 公然わいせつ

事件名 公然わいせつ(東京250105番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、20代男性、前科なし)が、帰宅途中の女性の後をつけ、女性の自宅付近で自己の陰部を露出した後に逃走するなどした、公然わいせつの容疑で逮捕された事件。
コメント 被害者の方と連絡をとるのが困難な状況でしたが、贖罪寄付を行い、再発防止のためにカウンセリングに通ってもらうなどの活動を尽くした結果、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 公然わいせつ(福岡240008番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、30代男性、同種前科3犯)が、路上で自己の性器を露出し、通行人に見せたとして、公然わいせつの容疑で逮捕・起訴された事件。
コメント 同種前科が多く困難な事案でしたが、情状弁護活動や再発防止のサポートを行うなどした結果、事件は執行猶予付判決で終了し、元依頼者の方の仕事への影響も最小限に抑えられました。

④ 強制わいせつ

事件名 強制わいせつ等(東京240007番)
事件内容 元依頼者の方(無職、60代男性、前科なし)が、自動車内において、女児に対してわいせつ行為に及んだ容疑で逮捕された事案。
コメント 接見を通じて、取調べへの対応を適切に協議する一方、被害者の方やご家族との示談交渉に努めました。その結果、一部は不起訴に、起訴された部分についても執行猶予付判決で終了しました。
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事件名 強制わいせつ(大阪250072番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、50代男性、同種前科なし)が、泥酔して帰宅途中、通りすがりの女性の胸を揉み逃走した容疑で逮捕された事件。
コメント 被害者の方との示談交渉に尽力した結果、示談が成立し事件を許すとの意向を頂いて、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

⑤ 強姦

事件名 強姦(名古屋250016番)
事件内容 元依頼者の方(自営業、30代男性、前科なし)が、知人女性と自宅で性交渉をしたところ、後日強姦したとして被害届を提出された事件。
コメント 元依頼者の方が女性との性交渉は合意があったと主張されていたことから、示談はせず、専ら取調べのサポートに尽力しました。その結果、本件が罪に問えないことが理解され、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 強姦(東京250118番)
事件内容 元依頼者の方(教員、50代男性、前科なし)が、デリヘル嬢と本番行為をしたところ、デリヘル嬢から強姦容疑で訴える等と言われてトラブルになった事件。
コメント 逮捕される前に弁護活動をスタート。弁護士が力を尽くした結果デリヘル嬢や店側と示談が成立し、告訴しないとの合意を得て、事件は警察沙汰になることなく終了しました。

⑥ 児童・青少年に関する事件

事件名 インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(東京2545番)
事件内容 元依頼者の方(看護師、30代男性、同種前科なし)が、インターネットの出会い系サイトの掲示板に女児等を性交の相手になるように誘う書き込みをした容疑で家宅捜索を受け、出頭を命じられた事件。
コメント 弁護士の活動により、元依頼者の方に有利な事情が認められ、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 青少年育成条例違反(大阪250006事件)
事件内容 元依頼者の方(飲食店経営、40代男性、前科なし)が、以前アルバイトとして雇っていた未成年の少女と、カラオケ店個室内において、少女の意に反して性行為に及んだとして、警察の取調べを受けた事案。
コメント 少女側は当初、強姦罪の主張をするなど、非常に強い姿勢で臨んできました。しかし、担当弁護士の適切な証拠収集・主張により、少女側も積極的に当該行為に及んだといった事情が明らかになるなど、元依頼者の方に有利な事情が捜査機関側にも伝えられました。結果、逮捕・勾留といった身柄拘束に至ることもなく事件は終了しました。

⑦ 児童ポルノ・わいせつ画像に関する事件

事件名 児童ポルノ(東京250120番)
事件内容 元依頼者の方(教員、40代男性、前科なし)が、ネットで知り合った小学生の女児に胸や裸の画像を携帯で送信させた容疑で逮捕された事件。
コメント 当初検察側は厳しい姿勢で臨んできましたが、弁護士の活動により、元依頼者の方は保釈金250万円で釈放されることができ、有利な事情が考慮されて事件は執行猶予で終了しました。
事件名 わいせつ物頒布事件(東京250089番)
事件内容 元依頼者の方(会社役員、30代男性、前科なし)が、わいせつDVDを郵送するなどの方法で販売していた容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、元依頼者の方に有利な事情が認められ、事件は執行猶予付きの判決で終了しました。

⑧ 風営法・売春防止法違反

事件名 風適法違反(0070番)
事件内容 元依頼者の方(会社役員、30代男性、前科なし)が、共犯者と共謀して、法令により禁止されている地域で、店舗型の風俗マッサージ店を営業した容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士が力を尽くした結果、元依頼者の方に有利な事情が証明されたため、元依頼者の方は勾留の途中で直ちに留置場から釈放され、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 売春防止法違反(東京240052番)
事件内容 元依頼者の方(無職、30代女性、前科なし)が、知人と共同で経営する風俗店勤務の女性に売春をさせた容疑で逮捕・勾留・起訴された事件。
コメント 弁護士の活動により、元依頼者の方に有利な事情が認められ、複数の事件で不起訴が成立しました。起訴された一部の事件についても、執行猶予付きの判決が下され、元依頼者の方は刑務所に入ることを免れ、事件は終了しました。

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2.交通事故の解決事例

① 人身事故・死亡事故

事件名 自動車運転過失傷害(福岡250013番)
事件内容 元依頼者の方(公務員、40代女性、同種前歴あり)が、公道を自家用車で走行中、前を走るバスを追い越そうとして対向車線を走っていたマイクロバスと接触し、乗車していた2名に怪我を負わせたとして逮捕された事件。
コメント 保険会社が対応していましたが、それ以外にも弁護士が間に入って示談交渉を進めた結果、被害者の方両名と示談が成立し、事件を許すとの意向を受けて、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 自動車運転過失致死(名古屋250002番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、30代男性、前科なし)が、業務でトラックを運転中、信号が赤から青に変わったことを確認して進んだところ、前を横切って走ってきた自転車に乗った男性に衝突し、転倒させて死亡させた事件。
コメント 弁護士が力を尽くした結果、前方に注意して走行していたとしても事故が避けられなかった可能性が認められ、事件は嫌疑不十分で不起訴処分で終了しました。

② 飲酒運転

事件名 道路交通法違反(東京250115番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、50代男性、同種前科なし)が、自動車を運転中、前方を走行する車に煽られたことが原因で、駐車場で口論となり、酒臭いとして警察を呼ばれて酒気帯び運転の容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士が力を尽くした結果、元依頼者の方に有利な事情が認められ、事件は略式罰金で終了しました。
事件名 道路交通法違反 (福岡240001番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、30代男性、前科なし)が自動車運転中、検問で止められ、酒気帯び運転の容疑で逮捕された事件。
コメント 当初、検察側は飲酒運転に厳しい実刑判決を求めていた事案ですが、弁護士の活動により、元依頼者の方が望む執行猶予付判決で事件は終了しました。

③ ひき逃げ・当て逃げ

事件名 ひき逃げ(道路交通法・救護義務違反、報告義務違反、東京240098番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、40代男性、前科なし)が、公道を自家用車で走行中、自転車を運転していた男性に接触して全治10日程度の怪我を負わせたが、その場を立ち去ったとしてひき逃げで逮捕された事件。
コメント 元依頼者の方は、当初保険会社に示談交渉を任せていましたが話がまとまらず、相談に見えました。弁護士が力を尽くした結果、救護義務違反については不起訴で終了し、他の点についても事件は略式罰金で終了しました。
事件名 当て逃げ等(道路交通法・無免許、報告義務違反、東京240153番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、50代男性、同種前科あり)が、免許取り消しの状況にあるのに、自動車を運転して他人の自動車にぶつけてドアミラーを壊したのに、警察に報告せずに立ち去ったとして、無免許と当て逃げの容疑で逮捕された事件。
コメント 早期の釈放を望まれる元依頼者の方とご家族の意向を受け弁護士の活動により、元依頼者の方は保釈金120万円で釈放され、その後の弁護士が力を尽くした結果、事件は執行猶予付きの判決で終了しました。

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3.薬物事件の解決事例

① 覚せい剤取締法違反

事件名 覚せい剤取締法違反(使用)(大阪250088番)
事件内容 元依頼者の方(会社経営、40代男性、同種前科あり)が、覚せい剤を使用し、幻覚等に悩まされて自ら出頭した事件。
コメント ご家族の方が来所され受任となりました。弁護士の活動により、元依頼者の方に有利な事情が認められ、同種前科があったにも関わらず事件は執行猶予付きの判決で終了しました。
事件名 覚せい剤取締法違反(使用)(東京250093番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、20代男性、前科なし)が、職務質問を受けた際、鞄の中から使用済みの注射器が発見され、その後の尿検査で覚せい剤の陽性反応が出て逮捕された事件。
コメント 弁護士が力を尽くした結果、元依頼者の方に有利な事情が認められ、保釈金150万円を納付して釈放されました。また、執行猶予付きの判決が下され元依頼者の方は刑務所に入ることなく事件は終了しました。

② 大麻取締法違反

事件名 大麻取締法違反(東京240044番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、20代男性、前科なし)が、外国人から合法ハーブと聞き購入した植物片が大麻であったために処分したが、警察の職務質問を受けて大麻取締法違反の容疑で逮捕された事件。
コメント 元依頼者の方は尿検査で陽性反応が出ていましたが、弁護士が力を尽くした結果、所持していた大麻の量が極めて微量であったこと等種々の事情が理解され、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 大麻取締法違反(大阪250127番)
事件内容 元依頼者の方(飲食店経営、30代男性、同種前科あり)が、経営する飲食店で、客が持っていた上着の中から発見された大麻が元依頼者の方のものであるとして大麻所持の容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、本件が大麻取締法の所持にあたらないことが理解されたため、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

③ 麻薬・向精神薬

事件名 麻薬及び向精神薬取締法違反(東京250079番)
事件内容 元依頼者の方(学生、20代女性、前科なし)が、コカインの入った財布を落としたことがきっかけとなり、警察に逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、元依頼者の方は保釈金150万円で釈放され、その後事件は執行猶予付きの判決が出て終了し、元依頼者の方は刑務所に入ることを免れました。
事件名 麻薬及び向精神薬取締法違反等(大阪240114番)
事件内容 元依頼者の方(施設職員、30代男性、前科なし)が、自分で使う目的で海外から薬物を輸入したが、薬物の中に覚せい剤の成分が含まれていたとして逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、覚せい剤については認識がなかったことが理解され、麻薬取締法違反でのみの起訴となりました。その後の弁護活動で元依頼者の方は保釈金300万円で釈放され、輸入量が少量であった等の事情が理解され、事件は執行猶予付きの判決が出て終了した。

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4.財産事件の解決事例

① 振り込め詐欺

事件名 詐欺(東京240065番)
事件内容 元依頼者の方(無職、20代男性、同種前科なし)が、有名企業の社員を名乗って投資を勧誘する電話等をかけ、指定の口座に金員を振り込ませる振り込め詐欺に加担した容疑で逮捕された事件。
コメント 被害件数が多く、困難な事件でした。しかし、弁護士の活動により、保釈が認められて元依頼者の方は釈放され、また、元依頼者の方に有利な事情が認められて、検察側の求刑を大きく下回る刑期の判決で事件は終了しました。
事件名 詐欺(東京240137番)
事件内容 元依頼者の方(アルバイト、10代男性、前科なし)が、振り込め詐欺の被害金を運搬する業務に携わっていたとして逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、逮捕時の詐欺の容疑から盗品等運搬の容疑に変更され、被害者の方とも示談が成立するなど、元依頼者の方に有利な事情が認められて、事件は保護観察処分で終了しました。

② 投資詐欺等

事件名 詐欺(東京240010番)
事件内容 元依頼者の方(無職、20代男性、前科なし)が、被害者に対し、社債の売買で高額の利益が得られると嘘をついて代金を振り込ませたとして、振り込め詐欺の容疑で逮捕・起訴された事件。
コメント 被害者の方が多数にのぼり、共犯関係も複雑な事件でした。弁護士の活動により、元依頼者の方が詐欺行為において果たした役割の小ささや、全ての被害者の方と示談が成立したことなどが考慮され、振り込め詐欺事件においては極めて珍しく、保釈が認められた上、事件は執行猶予付きの判決で終了しました。
事件名 詐欺(福岡240017番)
事件内容 元依頼者の方(無職、40代男性、別罪前科あり)が、結婚する気がないのにあるかのように見せかけ、女性から約150万円を受け取ったとして、詐欺の容疑で捜査機関から取り調べを受けた事件。
コメント 警察から出頭要請を受け、当初は被疑事実についても不明な事案でした。弁護士が早い段階から取り調べ対応や、地道な示談交渉を進めた結果、当初厳しい姿勢を見せていた被害者の方とも示談が成立しました。その結果、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

③ 窃盗・万引き

事件名 窃盗等(東京250094番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、20代男性、同種前歴なし)が、酒によって、マンションのベランダから侵入し、住人の下着を盗んだ容疑で逮捕された事件。
コメント 住居侵入を伴う反抗形態であったこと子から、当初厳しい対応が取られていましたが、弁護士が力を尽くした結果被害者の方と示談が成立し、事件を許すとの意向を受けて、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 窃盗(大阪250083番)
事件内容 元依頼者の方(学生、20代、前科なし)が、アルバイト先のコンビニの金庫からお金を盗んだとする、窃盗の容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、被害店舗側と示談が成立し、事件を許すとの意向も得て、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

④ 強盗

事件名 強盗致傷(東京240017番)
事件内容 元依頼者の方(会社員。30代男性、前科なし)が、泥酔して帰宅する際に利用したタクシーの支払いをめぐってトラブルとなり逃げようとしたところ、取り押さえようとした運転手に暴行を加えて全治1週間のけがを負わせたとして逮捕・勾留が決定した事件。
コメント 勾留決定後にご家族の方が弊所に相談に見えた事件です。弁護士の活動により、勾留決定に対する準抗告が認められて元依頼者の方は釈放され、自宅に戻ることができました。さらに、被害者側の運転手とタクシー会社とも示談が成立し、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 強盗致傷(大阪250018番)
事件内容 元依頼者の方(学生、10代男性、前歴あり)が、コンビニで万引きしたところを店長に見とがめられ、逮捕を免れようと暴れたところ、店長を転倒させて怪我を負わせたとして逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、被害者の方とも示談が成立し、事件を許すとの意向を受けて、事件は検察官に送致されることなく終了しました。

⑤ 横領・背任

事件名 業務上横領事件(福岡250014番)
事件内容 元依頼者の方(無職、40代女性、前科なし)が、以前勤務していた会社で経理を担当していた際、同僚と共謀するなどして会社の預金口座から出金するなどして現金を着服した容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士が力を尽くした結果、会社側の顧問弁護士も含めて交渉するなどした結果、示談が成立し、横領金額が相当額に上った事件だったにも関わらず、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 業務上横領(名古屋250027番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、20代男性、前科なし)が、勤務先の顧客から集金して管理していた売上代金等を着服したとして、会社から被害弁償等を求められた事件。
コメント 元依頼者の方が勤務先企業から脅された等の事情もあったため、早急に示談交渉を進めた結果、事件は警察沙汰になることなく無事終了しました。

⑥ 商標法違反等

事件名 著作権法違反(東京240067番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、40代男性、前科なし)が、不正に複製された洋楽アーティストの音楽DVDを、売買目的で所持した容疑で逮捕・起訴された事案。
コメント 当初、版元の被害会社は厳しい姿勢で臨み、示談交渉は難航した事件です。被害金額の少なさ、加害者側の利得の少なさ、犯行態様の非悪質性を粘り強く主張した結果、略式手続による罰金刑で事件は終了しました。
事件名 商標法違反(大阪250078番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、30代女性、前科なし)が、インターネットで購入したブランドバッグを、質屋に売ったところ、偽物であったとして被害届が出され、商標法違反で逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、購入者である被害店舗と示談が成立し、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

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5.暴力事件の解決事例

① 暴行・脅迫

事件名 暴行(名古屋250004番)
事件内容 元依頼者の方(主婦、40代女性、前歴あり)が、散歩中、犬を連れて散歩中の男性にすれ違いざまに体当たりし、その後付近にいた通行人らともみあいになる等して逮捕された事件。
コメント 元依頼者の方との意思疎通が困難な状況でしたが、地道な接見と弁護活動を続け結果、被害者とも示談が成立し、事件を許すとの意向を受け、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 暴行・脅迫(福240020番)
事件内容 元依頼者の方(調理師、60代男性、前科なし)が、ガソリンスタンドで、他の客と車の停車方法をめぐって争いになり、相手を仕事道具の包丁で脅したとして逮捕された事案。
コメント 一度は勾留決定がなされた事案でしたが、担当弁護士が、勾留の不要性・不当性を粘り強く訴えた結果、準抗告が認められて元依頼者の方は釈放され、職場復帰も果たされました。

② 傷害・傷害致死

事件名 傷害(大阪240055番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、40代男性、前科なし)が、飲食店のトイレで、個室の利用順序に関して店員と揉めた際、店員の両腕を両手で掴むなどして全治14日間の怪我を負わせた容疑で逮捕された事案。
コメント 示談交渉の難航も予想されましたが、弁護士が間に入ることで、スムーズに示談が成立しました。被害者の方の納得も頂くことができ、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 傷害(東京240157番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、40代男性、前科なし)が、居酒屋で他の客とトラブルになり、他の客2名の顔面を殴って骨折等の傷害を負わせた容疑で逮捕・勾留された事案。
コメント 年末年始の事件でしたが、弁護士が直ちに接見し、ご家族との懸け橋になりました。被害者側との示談交渉にも尽力した結果、無事示談が成立し、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

③ 殺人・殺人未遂

事件名 殺人未遂等(東京250099番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、20代男性、前科なし)が、知人女性の交際相手を切り付けたとして殺人未遂の容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、殺人未遂の容疑から傷害で起訴されることになり、保釈も認められて釈放されました。さらに被害者男性とも示談が成立したことなどから、事件は執行猶予付きの判決で終了し、元依頼者の方は、刑務所に入ることを免れました。

④ 業務妨害・公務執行妨害

事件名 公務執行妨害(名古屋250007番)
事件内容 元依頼者の方(会社経営、40代男性、同種前科あり)が、知人女性宅で酒に酔って暴れたところを通報され、駆けつけた警察官を殴った容疑で逮捕された事件。
コメント 釈放を第一に希望される元依頼者の方の意向により、身元引受等の体制を整え、勾留請求を阻止しました。また、弁護士が力を尽くした結果事件は略式罰金で終了し、元依頼者の方は長期の身体拘束をされること無く事件は終了しました。
事件名 公務執行妨害1件、器物損壊1件(0230番)
事件内容 元依頼者の方(無職、20代男性、前科なし)が、飲食店で友人らと酒を飲んで騒いでいたところ、通報で駆け付けたパトカーを蹴とばして、側面を凹ませた容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、元依頼者の方は2泊3日の身柄拘束で釈放され、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

⑤ 器物損壊

事件名 器物損壊(横浜260002番)
事件内容 元依頼者の方(会社員、40代男性、前科なし)が、客として利用した店の風俗嬢とトラブルになり、風俗嬢の車に落書きをするなどしたとして逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、被害者の風俗嬢とも示談が成立し、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。
事件名 器物損壊(大阪240120番)
事件内容 元依頼者の方(自営業、40代男性、前科あり)が、自動車を運転中、被害者にクラクションを鳴らされるなどしたことに立腹してトラブルとなり、被害者の車を叩いたり蹴ったりして凹ませた容疑で逮捕された事件。
コメント 弁護士の活動により、被害者の方と示談が成立し、告訴取り消しを得て、事件は不起訴となり、元依頼者の方に前科がつくことが避けられました。

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6.少年事件の解決事例

① 少年事件

事件名 恐喝(東京250064番)
事件内容 元依頼者の方(学生、10代、前科なし)が、公園で高校生にカツアゲをした容疑で逮捕された事件。
コメント 当初関係当局が厳しい態度で臨んできましたが、弁護活動を尽くし、少年の更生に努めた結果、事件は保護観察処分で終了しました。
事件名 住居侵入(福岡240018番)
事件内容 元依頼者の方(学生、10代男性、前科なし)が、早朝に隣の家の無施錠の勝手口から侵入したとして逮捕された事件。
コメント 早朝から厳しい取調べが行われ、自白誘導もあった事案です。取調べ状況を詳細に把握し、上申書の提出を適切に行う等の弁護士の活動により、不起訴処分で終了しました。

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